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日本国民は、なでしこジャパンに金メダルを期待!!  第一回 女サカ(ジョサカ)調査 結果

特定非営利法人 女子サッカー・パートナーズは、北京五輪女子サッカーに関するアンケート調査を実施しました。

有効回答数:240名 [ 男性120名 女性120名 ]
調査期間:2008年04月27日
調査方法:インターネット調査
調査サンプル:無作為抽出

調査のポイント
前回、アテネ五輪では日本中に一大ブームを巻き起こしたなでしこジャパンですが、その後は社会的関心の表舞台からは遠ざかっていました。また、一方で、なでしこジャパンの遠征の際に、日本サッカー協会がママさん選手の為のベビーシッターを帯同させるなど、女性のスポーツ参加への手厚いサポートが話題となりました。今、現在のなでしこジャパンと女性アスリートが、日本国民の中で、どのような位置づけとなっているのか明らかにしていきます。

「金メダルに期待」が37.9%で第1位!!

Q1. なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)に北京五輪で、どのような結果を期待しますか?

アテネ五輪ではなでしこジャパンの緒戦をNHKが深夜0時から放送。開会式以前のゲームということもあり注目を集め平均視聴率13.3%(関東地区)の好数字を残した。しかも優勝候補のスウェーデンを撃破したこともあり、これまで女子サッカーを知らなかった層に対して大きなインパクトを与えた。アンケート結果では、その記憶が残っているのか今大会も変わらぬ期待の大きさを感じさせている結果となった。一方で、昨年のFIFA女子ワールドカップで一次リーグ敗退をした結果を踏まえてか、「決勝トーナメント進出を期待する」という冷静な回答も30.0%寄せられている。

※この結果を踏まえて、特定非営利法人 女子サッカー・パートナーズは応援キャンペーンを開催します。

知っている選手は「澤」「荒川」

Q2. なでしこジャパンでご存知の選手をお選びください

日本女子サッカーのエース・澤穂希(さわほまれ)選手が第1位。続いて、前述のスウェーデン戦でゴールを挙げた“ボンバーヘッド” 荒川恵理子(あらかわえりこ)選手が第2位に入った。
澤穂希選手と同様に100試合以上なでしこジャパンで活躍を続けている中核選手である加藤與惠(かとうともえ)選手、池田浩美(いけだひろみ)選手の認知が極端に低いことが判る。これは両選手が結婚により、今シーズンから登録名を変更していることが原因と推察される。旧姓での調査を行えば違った結果が得られたであろう。これはアスリートのみならず、働く女性の夫婦別姓問題の視点からも興味深い結果である。
また、ママさん選手として注目を集めた宮本ともみ選手も予想外に低い数字に留まっている。テレビ、新聞、雑誌等のメディアに多数露出したが、社会的関心事としては「日本サッカー協会のベビーシッター帯同」に関心が集まっており、当事者である宮本ともみ選手にまでは、その関心が及んでいないことをうかがわせる。

特定非営利法人 女子サッカー・パートナーズでは、今後も定期的に自主調査を実施してまいります。また、女子サッカーに関する企業からのご相談にもお応えします。

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めざせ金メダル!なでしこにラグジュアリーなご褒美を!
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