関東大学サッカー 東西対抗戦オープニングフェスティバル
日時:2008年2月23日 江戸川陸上競技場
第一試合:東関東大学女子サッカー選抜チーム 対 西関東大学女子サッカー選抜チーム
結果:東関東大学女子選抜 2−2 西関東大学女子選抜
早稲田大、武蔵丘短大、筑波大の3大学から構成された東関東選抜と日本体育大、神奈川大からなる西関東選抜との対戦。
前半7分に左サイドから筏井りさ(筑波大)が豪快に蹴り込んで東関東が先制、前半31分には堂下弥里(早大)のFKを東関東1トップの小野瞳(早大)が頭で合わせて前半のうちに東関東が2点リードという展開になった。西関東は前半35分にPKのチャンスを得たものの、この場面は伊藤美菜子(日体大)が左に外してしまった。
西関東は後半27分に有吉佐織(日体大)の右CKの流れから伊藤がフィニッシュ、1点差に追い上げる。東関東は試合終盤の後半37分にGK岸星美(早大)に代えて北山愛萌(早大)を投入、そのまま逃げ切りたいところであったが終了直前の後半39分に秋葉夢子(日体大)が放った長いシュートが北山の頭を越えてゴールネットを揺らす劇的な同点弾となり、試合は2対2での引き分けという結果となった。
東関東は早大、西関東が日体大とベースとなるサッカーがはっきりしていたということもあってか、両チームとも急造であることをあまり感じさせない仕上がりで十分に楽しめるゲームとなった。特に昨シーズンの関東大学女子リーグ3位に躍進した筑波大のメンバーが早大とうまくフィットしていたのが印象的であった。
