女子サッカーの歴史(日本)
友だちの娘が女子サッカーを始めたらしく、親は毎日ハラハラしているみたいです。足を怪我することは毎日とか。将来のなでしこジャパンを夢見てるんでしょうね。日本はまだ女子サッカー先進国なのかどうかわかりません。
1966年に神戸で女子サッカーの草分け的クラブができのが最初では? それまで女子がサッカーと関係するとしたら、せいぜいマネージャーぐらいで、言わば男子選手のお世話係だったわけです。FIFAがそんな日本のサッカー事情を大きく変えてくれました。1979年に世界に向けて女子サッカーの振興を指示したおかげで、その後各国ともに女子サッカーに力を入れ、日本にも日本女子サッカー連盟が誕生したようです。
1981年にアジア女子選手権があり、日本の代表チームが初めて結成された記念すべき年となりました。アテネオリンピックでの活躍を機になでしこジャパンという愛称が付けられ、人気が浸透していきました。2000年代に入ってからです。その頃からテレビを見ている女の子は、サッカーに憧れても仕方ないですね。