2015年までには

日本女子サッカーは三つの目標を掲げているそうです。それぞれ2015年までにというデッドラインを設定していて、決心のすごさが感じられます。最初に、サッカーを日本で女子スポーツのトップにする。具体的には女子サッカー選手を30万人に増やすという、壮大な計画。これは女子だけでなく、男女合わせての日本サッカー協会の夢。

二つ目はFIFAの世界大会(ワールドカップ)やオリンピックでメダルを獲得し、究極の目的はワールドカップで優勝すること。

三つ目は才能の発掘。明日の日本女子サッカーを背負って立てるようなこのレベルの高い選手を育成する。すごいですねぇ。もちろん、次世代の選手を育てられる指導者も育てないとです。レベルの高い選手って、いきなり舞台に登場って訳にはいきませんから。子どもの時からしっかり基礎を練習して、たくさんのちびっ子選手の中から一握りの国際レベルの選手が出てくるんですね。裾野が広ければそれだけ優秀な選手も生まれやすい。一番目の目標とつながってます。